温泉の豆知識

温泉成分等掲示表現の見方について

温泉法では、『温泉を公共の浴用または飲用に供するものは施設内の見やすい場所に、温泉の成分・禁忌症及び入浴または飲用上の注意事項を掲示しなければならない。』と定められています。
温泉を利用するときには、この掲示表をよく読んで、温泉を正しく利用しましょう。

掲示表の例

泉温:温泉が地表に湧出したときの温度です。/泉質:含まれる成分で泉質名が決められます。/源泉名・湧出地:どこの源泉を利用しているかが分かります。/適応症:療養泉の適応症です。/禁忌症:一般に病気又は体調の悪いときなど入浴してはいけない症状が書かれています。/利用上の注意事項:一般的な入浴又は飲用の注意事項が書かれています。その他/温泉水1kg(約1リットル)中にどのような成分がどのくらい含まれているかわかります。/[栃木県温泉保護開発協会連合会作成例]